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神社・仏閣
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別府 秋葉神社
断食体験記でお世話になった西式健康クラブの横にあるのが秋葉神社です。
秋葉神社の由来記によればご祭神は火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)で伊弉諾(いざなぎ)、伊弉冉(いざなみ)二柱の神の御子で火の主宰神です。
1725年、遠江国秋葉山本宮秋葉神社より勧請し村人の尊崇を集めていました。
御神徳は火の幸を恵み悪火を鎮め諸厄諸病を祓い除く火防開運の神として、火災消除、家内安全、厄除、開運、商売繁盛、工業発展の御霊験あらたかな物があるといわれています。
旧別府村は天領(徳川幕府の直轄地)でこの付近、旧仲町には蔵屋敷と呼ばれる一角がありました。
当時の別府村は南町、仲町、本町、北町、の四町と中浜、住吉浜、楠湯浜、海門寺浜の四浜で形成されていました。
町は半農半商、浜は漁業を生業とし、仲町がその中心で(商家軒と並ぶ)した。
境内正面入り口南側の手水鉢は享保17年(1732年)霜月吉日に南石垣村の矢田氏より寄進された物で境内最古のものです。
→ 地図 座標: 33.275056, 131.502464

六字名号(大経文)
六字名号とは、南無阿弥陀仏の六字の尊号で紙などに『南無阿弥陀仏』と書いて本尊とするのが六字名号本尊です。
三重町宇対瀬にある六字名号は1753年(宝暦3年)に白鹿山妙覚寺の文丕黙(もんひもく)禅師の書です。
岸壁に刻まれた文字は1字の大きさが約2mもあります。

西ノ宮神社
豊後大野市三重町の中心部にある西ノ宮神社は多田銃砲火薬店の裏手にあります。
境内入り口にある碑は『忠魂の碑』とあり陸軍中将 黒木 為腊(くろき ためもと)の書とあり明治29年10月建設ですので日清戦争(1894年(明治27年)7月〜1895年4月)でなくなられた方のために建立されたものと思われます

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