これが大分の田舎暮らし
椿油の作り方(断念編)
椿の種を拾ってきたので油を搾ってみたいとおもいチャレンジしてみます。
手順としては、まず殻をむく、細かく砕く、蒸す、搾る、濾す、らしいです。
まず、殻をむくですがこの工程はうちの娘たちにお任せしました。
面白がってきれいに剥いてくれました。
これをミルサーで砕いてから蒸します。蒸すと油が浮き出てさわだけで油が付きます。
次に「搾る]ですが、果汁を絞る手動の圧搾器でやって見たのですがぜんぜん駄目です。
調べてみるとかなりの圧力が必要なようで車用の油圧ジャッキくらいの圧力(2トン)が必要なようです。
すぐに圧搾機など作れるわけもなく今回は圧搾できずに椿油作りは断念しました。
次回は車用の油圧ジャッキをベースに圧搾機を自作してみたいと思います。
参考サイトはココ 椿油製造法のページ
県道410号線からキッチンウスダへ
県道410号線からキッチンウスダへ
清川の道の駅を国道502号線を500m進み左手に入り、県道410号線を2kmくらい進むと写真のような看板があります。
左に進むと轟橋、まっすぐ進むと尾平鉱山です。キッチンウスダは尾平方面へさらに1kmほど進み右へ入ります。
右へ入る道ですがとてもわかりにくいです、唯一の目印は「↑鹿屋」と書かれた青い標識です。
とても狭い道で対向車が来ないことを祈るばかりです。
ここを500mほど進みますと広い道に出ます、そこを左に100m進めばキッチンウスダです。
キッチンウスダへたどり着きました。
前回、キッチンウスダへたどり着けなかったのですが、行ったことのある人に聞くと県道410号線から行くととてもわかりにくいそうで、緒方町から林道を進むコースを教えてもらいました。
清川から緒方に入って最初の橋を500mほど進むと左手に広い林道が見えますのでここを進みます。
5分ほど進むと県道634号との交差点がありますのでさらに3分ほど進みます。
すると右手に大きな道とつながっていますがここをさらにまっすぐ200mほど進むと道が2本に分岐していますのでここを左に700mほど下ります。
この間は集落の中を走るカンジで道も狭いです。
広い道へ下りつき、写真のような看板があります。
広い道を右に150mくらい進むと看板があります。
左に入る道がありますのでここを橋(平石橋)を渡って500mほど進むとキッチンウスダがあります。
カメロン 、レーズンとくるみのスコーン、チョコチップスコーン、などを買い昼食にたべました。やはりとても美味しいですね。
天然酵母パン作りに挑戦!
数日前、天然酵母パンのお店を結局見つけることが出来なかったので、以前購入していた本(旬の酵母でつくるパンBook)を参考に自分で作ってみることにしました。
いつもイーストで作っているので、天然酵母で作るパンとはどんなものが...?又、ちゃんとできるのかなぁ?と不安ながらワクワク取り掛かりました。
ちょうど良いことに、りんごを母から頂いていたのでそれを使ってりんご酵母を作ることにしました。
1週間程度でできる予定でしたので、毎日、朝昼晩と酵母さんが泡を噴出しながら育って行く姿に、感動しながら過ごしました。ほぼ1週間でそれらしき物が出来上がったので、「これだぁ!」と思い、早速パン作りに取り掛かりました。
こね上げて1次発酵開始→翌日2次発酵→オーブンで焼きました。
すると焼いている途中から、なんともフルーティーないい香り♪
早く出来上がらないかとワクワクドキドキしながら、待っていました。
やっと1時間ほどして焼きあがったパンを見ると 感動!!
それらしいおいしそうなパンが、出来てました。
すごく熱いのにも構わず、切って食べてみました。
外はカリカリ、内側はモチモチです!
そして、ひとくち。
すると、ちょっとスッパイのです...?
どっどうして?
どうしてなのか本を読んでみると、夏場などは発酵に時間を掛けすぎると生地がすっぱくなるんだそうです。
今は秋だから大丈夫と思っていましたが、一晩中つけているパソコンの側だったのが悪かったようです。
でも、悔しいので今度は温度管理をして、再チャレンジしようと思います。
キッチンウスダを探して
緒方町のキッチンウスダにオイシイとうわさの天然酵母のパンを買いにいきました。
清川の道の駅を800mほど進む県道410号を尾平方面へ進めばわかるだろうと思いましたがまったくわかりません。
途中で見つけた轟橋は径間日本一の橋ということです。駐車スペースがあったのでここで一休み。
脇にあった椿には種がいっぱい付いていたので椿油ができると思い両手の平いっぱい拾いました。うちに帰ったら椿油作りにチャレンジしてみたいと思います。
目的のキッチンウスダは結局わからずじまいです。
キッチンウスダの場所 → 地図 座標: 32.919656,131.470642