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大友 義鎮(宗麟)

1530年(享禄3年)1月31日豊後府内(大分市)に誕生。
大友氏の第21代当主で戦国時代のキリシタン大名。宗麟は法号

北部九州のほぼ全域を支配権を掌握し大友氏の全盛時代を築く。

1563年(永禄5年)に臼杵湾に浮かぶ丹生島に臼杵城を築城する。

大友氏はこのとき毛利元就との戦いに敗れており、毛利氏に対する守りを固めるため府内城より移り住むこととなる。


天正14年12月に薩摩の島津勢に戸次川の戦いで敗れて衰退の一途をたどる事となる。

地図 → 座標: 33.138817, 131.658383

晩年は豊臣秀吉の家臣となり豊後一国を支配するのみとなった。

1587年(天正15年)、大分県津久見市で病没。

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