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緒方三郎惟栄
生没年不詳・・1143年(康治2)~1196との説も?。
緒方三郎惟栄(おがたさぶろうこれよし)は12世紀末、豊後国緒方荘を拠点として現在の熊本や宮崎まで勢力を延ばした武士団の棟梁。
もともと平家に仕えた武士だったが、平家に疑問と反感を抱き、源平の戦いで義経ら源氏側につき水軍を率いて1183年(寿永2年)9月の壇ノ浦の戦いで平家の軍を破った。
『平家物語』『源平盛衰記』『吾妻鏡』には、惟栄が幾度となく登場し、その勇猛果敢な活躍ぶりが記述され歴史上に一躍その名を馳せた。
1186年、義経の見方をした為、頼朝に囚われた惟栄は上州(現群馬県)へ島流しになり数年の後、許され帰郷し大分県山香町で没する。
荒城の月に歌われる岡城は1185年(文治元年 )義経を迎えるため惟栄が築城した。

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訪問来ました☆!
投稿者吉田:2008年06月24日 14:32