新 着 情 報
30秒で世界を変えちゃう
少し前、6月ぐらいに子供が「30秒で世界が変えちゃう新聞」ってのを学校でもらってきました。
発行人の1人は路上パフォーマンスで有名な てんつくマン(軌保博光)だそうで、以前パークプレイス(大分県のショッピングモール)に来ていたところを、たまたま見かけたことがあります。
30秒で世界が変えちゃう新聞 ・・・・ 気になったので読んでみると、「知ってたつもり」だった地球温暖化、ここまできたかあぁ・・・・ってカンジでした。
4ページにわたる地球の未来予想マンガ「ほんとの未来はどうなるの?」は山田玲司作(Bバージンの作者)でわかりやすくて、しかも衝撃的でした。 (・_・、)
こんな時代に生まれた子供たちがかわいそうになってきました。(T_T)
これって何の化石やろ・・
小学校のイベントがキッカケとなり子供たちの中で化石探しがブレイク・・らしい。
うちの近所にも化石の取れる場所があるらしいと下見に行くとそこは老人ホームのお隣。
友人を誘ってきたので少し探していくかぁと思いつつも大人だけの化石探しはいかにもマニアックなので断念。
友人の手前、緒方まで行ってみっかーとそのまま緒方へ。
1時間ほど探すとやはりあるある・・・・
コレが一番カッコよかったので1つだけ持って帰りました。(あとは友人が持って帰った)
何の化石やろ、知ってる人教えてくれぇー。
化石発掘
きのう、化石堀りが趣味という長女の担任の先生と化石堀りに行ってきました。場所は緒方のある建設会社の採石場。
採石場に到着すると建設会社の方が見つけたというなんとも大きな化石(縦横50cm)があるじゃないですか。
こんなの取れるんだーと親子ともども、嬉々としてあたりを探し始めました。
すると、ありますあります。1番大きなのは最初に見た化石に負けず劣らずのビッグサイズです。
しかも、2個、対になってありました。発見者の家族がそれぞれ持って帰りました。(一つは我が家)
子供たちにとって(オトナも・・)とても良い経験になったとおもいます。
毎年恒例のバジルソース作り!
10年ほど前にバジル(ハーブ)の何とも言えない良い香りに出会って、プランターなどで栽培しサラダなど料理に使ってます。
毎年も我が家オリジナルのバジルソースをまとめて作ります。
今回用意した材料は、
--- 【バジルソースのレシピ】 ----------
バジル10束
にんにく1玉
松の実3/4カップ
パルメザンチーズ(市販の粉チーズ)3/4カップ
塩大さじ3強
オリーブオイル500cc
-------------------------------------------
です。
塩加減は保存を考えてますので塩辛いかもしれません。
最初は少量で合わせ、後でお好みに合わせて調整したら巧くいくかもしれませんね。
ちなみに我が家では、伊豆大島産の海の精・赤ラベルを使用しました。
チーズはクラフト パルメザンチーズです。
まず、最初にニンニクをすりおろし、すり鉢に松の実を入れ、プチプチすりペースト状になったら、バジル以外の材料をすべて混ぜ合わせます。
バジルはすぐ黒く変色するので、洗って水気を切った後葉を摘み、粗みじん切りにし、直ぐすり鉢の材料とよく混ぜ合わせます。
この作業は手早くしてくださいね。モタモタしてると葉っぱが真っ黒になっちゃいます。
我が家ではこの後、完成したバジルソースをミキサーにかけてオリーブオイルと材料がもっとなじむようしてます。
この工程をこなすことでバジルソースがもっとなめらかで綺麗になっちゃいます。
「でも、こんな沢山のソース、いくら日持ちするとはいえ多過ぎだよぉ...。」って思うでしょー。
大丈夫!かんたんな保存方法があるんです、保存方法は次回紹介しますね♪
うーん・・笹原選手残念、、、
日本人選手初の連覇を狙い今大会に望んだ笹原選手ですが転倒するというアクシデントがあり14位に終わってしまいました、うーん・・残念、、、1位は南アフリカ の エレンスト・ヴァン・ダイクで1時間23分22秒 でした。
笹原 廣喜選手が2年連続の優勝なるか。大分国際車いすマラソン
車いすマラソンといえば大分ですよね。なぜこれほど大分の車いすマラソンが世界に知られているかと言えば世界で最初の国際大会だったからなんですね。(知らんかった・・・汗)
1981年の国際障害者年を機にはじまり今年でなんと27回目です。
大会記録はといえば最初のフルマラソンでドイツのグレゴール ゴロンベック の記録した優勝記録2時間7分54秒を初めとしてその後、1999年の19回大会でスイスのハインツ・フライ選手のだした大会最高記録1時間20分14秒とのタイム差は47分40秒と信じられない記録の伸びです。
わたしが注目しているのは大会最高記録保持者のスイスの「ハインツ・フライ」選手。11年連続13回目の優勝をしており、昨年48歳の年齢ながら4位という健闘ぶりです。
県勢でも 第26回大会 (2006年)優勝の笹原 廣喜選手が2年連続の優勝なるか注目ですね。
公式サイト 大分国際車いすマラソン
豊後の情報倉庫「大分県情報ウェブ 豊の蔵」に改名しました、
サイトの名称を「大分県情報ウェブ 豊の蔵」 として新規リ二ューアルしました。

じつはサイトオープン当初は大分県の特産品の代表とも言えるカボスの名から「カボスナビ」と名のってたころもありました。・・・コレで変えるの2回目です、申し訳ない、、、m(_ _)m
「みつきぃ」はその後、相互リンクなどで広報活動を本格始動する前につけた名称でした。
「みつきぃ」は大分の方言で「見つける」の意味ですが最近、「みつきぃ」ってどんな意味ですか?
と聞かれ、説明することがちょっと恥ずかしくなってきました。(ミクシィのパクリやろ。って言われたこともありました・・・ (´~`ヾ))
ってな訳でサイト名を 「大分県情報ウェブ 豊の蔵」 に変更いたしました。
名称の意味は・・・・「豊」はもちろん豊後の豊、「蔵」は情報の倉庫(昔風に蔵)で豊後の情報倉庫と言う意味です。
リンクをされている方は変更をお願いいたします。
リンクについて、詳しくはこちら
霊山(596m)登山
初めて霊山に登ってきました。ホントは傾山に登る予定だったのですが子供がまだ小さいのと熊が出るかも?と言われ断念しました。
霊山(りょうぜん)は大分市にある標高596mの山です。トキハわさだタウンからも近く県道41号線を大野町方面へ向かって300mほど進み右に入ります。
舗装された道路を約10分ほど登ると霊山寺へ着きます。
霊山寺の駐車場に車を止めてそこから徒歩で霊山の頂上を目指します。
途中、広場があり銅像が立っています。そこを100mほど進むと左に入る小道が霊山登山口です。
ここから1300m山頂まであります。
山頂まで300mの地点と南登山口への分かれです。
ここからは大分の街並みを見ることはできません、2ヵ所ある展望所からはビッグアイ、狭間のイオン、ミドリファームランドなどが望めます。
久しぶりに登って見たけど登山って気持ちがいい。
霊山の山頂の展望所からは大分市と由布市の市街地が一望できるのでそれは良い眺めです。大分の夜景スポットにもなってますからね。
椿油の作り方(断念編)
椿の種を拾ってきたので油を搾ってみたいとおもいチャレンジしてみます。
手順としては、まず殻をむく、細かく砕く、蒸す、搾る、濾す、らしいです。
まず、殻をむくですがこの工程はうちの娘たちにお任せしました。
面白がってきれいに剥いてくれました。
これをミルサーで砕いてから蒸します。蒸すと油が浮き出てさわだけで油が付きます。
次に「搾る]ですが、果汁を絞る手動の圧搾器でやって見たのですがぜんぜん駄目です。
調べてみるとかなりの圧力が必要なようで車用の油圧ジャッキくらいの圧力(2トン)が必要なようです。
すぐに圧搾機など作れるわけもなく今回は圧搾できずに椿油作りは断念しました。
次回は車用の油圧ジャッキをベースに圧搾機を自作してみたいと思います。
参考サイトはココ 椿油製造法のページ
清水橋
轟橋の奥嶽川沿い下流の約3キロにある2連アーチ橋です。清川中学校から県道688号線を下って約2キロにありますが現在(2007/10)は落石の危険があるため通行禁止となっています。
昭和初期、豊後大野市清川町左右知から牧口駅方面に渡るために架けてられていた吊り橋を架け替えたもので、石工は地元の久保宗馬です。
10月の奥嶽川の水はとても澄んでいてきれいです。6月の田植え時期には農業用水が流れ込むためか茶色く濁っていたのですが・・・
写真の右の建物は農業用取水ポンプ施設で集中豪雨による増水で流出した旧施設に代わって1994年に設置されました。
(社会人に成りたての頃にこの施設の設置に少し関わっていたので橋を探してたどり着いた場所が以前きた場所だったのでビックリしました、若いときは石橋になんか興味なかったんです・・・・)
橋長 43.5m/橋幅 3.4m
架橋 昭和13年(1938)7月

県道410号線からキッチンウスダへ
県道410号線からキッチンウスダへ
清川の道の駅を国道502号線を500m進み左手に入り、県道410号線を2kmくらい進むと写真のような看板があります。
左に進むと轟橋、まっすぐ進むと尾平鉱山です。キッチンウスダは尾平方面へさらに1kmほど進み右へ入ります。
右へ入る道ですがとてもわかりにくいです、唯一の目印は「↑鹿屋」と書かれた青い標識です。
とても狭い道で対向車が来ないことを祈るばかりです。
ここを500mほど進みますと広い道に出ます、そこを左に100m進めばキッチンウスダです。
キッチンウスダへたどり着きました。
前回、キッチンウスダへたどり着けなかったのですが、行ったことのある人に聞くと県道410号線から行くととてもわかりにくいそうで、緒方町から林道を進むコースを教えてもらいました。
清川から緒方に入って最初の橋を500mほど進むと左手に広い林道が見えますのでここを進みます。
5分ほど進むと県道634号との交差点がありますのでさらに3分ほど進みます。
すると右手に大きな道とつながっていますがここをさらにまっすぐ200mほど進むと道が2本に分岐していますのでここを左に700mほど下ります。
この間は集落の中を走るカンジで道も狭いです。
広い道へ下りつき、写真のような看板があります。
広い道を右に150mくらい進むと看板があります。
左に入る道がありますのでここを橋(平石橋)を渡って500mほど進むとキッチンウスダがあります。
カメロン 、レーズンとくるみのスコーン、チョコチップスコーン、などを買い昼食にたべました。やはりとても美味しいですね。
スイマグ
断食道場では腸内を洗浄するため、スイマグと言う下剤を朝と晩にキャップ一杯、飲むよう指示されます。
相部屋になった長崎と福山の方に聞いたところ西式健康法では食事の回数と同じだけ大きいのが出ないと便秘だそうです。
すでにこの二人の方は便秘だと判断され浣腸されたそうです。 ...(+o+)
それを聞いた私は迷わずキャップ二杯飲みました、そりゃってくらい効きました。(1日に8回くらい)
(。>。<。)
夜寝る前に飲むとお腹が朝までゴロゴロゴロゴロとうるさいですが特に便意を感じて夜中にトイレに行くといったことはありません。
その点は以前使ったことのあるアメリカの便秘改善薬 Ex・Lax(エックスラックス)とは大違いです。
すっきりお腹のお掃除します!自然が原料だから安心制酸薬・瀉下薬【スイマグ(360m)】医薬品
わたしは断食が終わって一ヶ月以上たった今も愛用してますけどお腹の調子がいいいです。
自然成分でできていて体に優しいので毎日飲んでも安心なとこもおススメです。
天然酵母パン作りに挑戦!
数日前、天然酵母パンのお店を結局見つけることが出来なかったので、以前購入していた本(旬の酵母でつくるパンBook)を参考に自分で作ってみることにしました。
いつもイーストで作っているので、天然酵母で作るパンとはどんなものが...?又、ちゃんとできるのかなぁ?と不安ながらワクワク取り掛かりました。
ちょうど良いことに、りんごを母から頂いていたのでそれを使ってりんご酵母を作ることにしました。
1週間程度でできる予定でしたので、毎日、朝昼晩と酵母さんが泡を噴出しながら育って行く姿に、感動しながら過ごしました。ほぼ1週間でそれらしき物が出来上がったので、「これだぁ!」と思い、早速パン作りに取り掛かりました。
こね上げて1次発酵開始→翌日2次発酵→オーブンで焼きました。
すると焼いている途中から、なんともフルーティーないい香り♪
早く出来上がらないかとワクワクドキドキしながら、待っていました。
やっと1時間ほどして焼きあがったパンを見ると 感動!!
それらしいおいしそうなパンが、出来てました。
すごく熱いのにも構わず、切って食べてみました。
外はカリカリ、内側はモチモチです!
そして、ひとくち。
すると、ちょっとスッパイのです...?
どっどうして?
どうしてなのか本を読んでみると、夏場などは発酵に時間を掛けすぎると生地がすっぱくなるんだそうです。
今は秋だから大丈夫と思っていましたが、一晩中つけているパソコンの側だったのが悪かったようです。
でも、悔しいので今度は温度管理をして、再チャレンジしようと思います。
キッチンウスダを探して
緒方町のキッチンウスダにオイシイとうわさの天然酵母のパンを買いにいきました。
清川の道の駅を800mほど進む県道410号を尾平方面へ進めばわかるだろうと思いましたがまったくわかりません。
途中で見つけた轟橋は径間日本一の橋ということです。駐車スペースがあったのでここで一休み。
脇にあった椿には種がいっぱい付いていたので椿油ができると思い両手の平いっぱい拾いました。うちに帰ったら椿油作りにチャレンジしてみたいと思います。
目的のキッチンウスダは結局わからずじまいです。
キッチンウスダの場所 → 地図 座標: 32.919656,131.470642
轟橋と出會橋
豊後大野市清川町の奥嶽川に架かる轟橋は昭和9年架設 橋長68.5m 2連 竹田営林署の長谷川林道の軌道橋として奥嶽川の深い谷に架けられた橋で現在は左右知と平石を結ぶ町道となっている。
轟橋の下流にかかる出合橋は1925年(大正14年)旧清川村轟、平石地区の住民によって架けられた。
平成10年に行われた東和大学建設工学科の調査で径間(アーチの両端を結ぶ直線距離)が「轟橋」32.102mと26.521m、「出合橋」29.3mと確認され、それまで日本一とされていた熊本県美里町の霊台橋の28.4mより長く、径間の長さが全国1位と2位であることがわかった。
水面からの高さは27m余で県内では一番の高さ。
轟橋 橋長:68.5m径間: 32.18m、26.5m
出會橋 橋長:32.3m/径間:29.3m

→ 地図 座標: 32.913781, 131.480942

別府 秋葉神社
断食体験記でお世話になった西式健康クラブの横にあるのが秋葉神社です。
秋葉神社の由来記によればご祭神は火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)で伊弉諾(いざなぎ)、伊弉冉(いざなみ)二柱の神の御子で火の主宰神です。
1725年、遠江国秋葉山本宮秋葉神社より勧請し村人の尊崇を集めていました。
御神徳は火の幸を恵み悪火を鎮め諸厄諸病を祓い除く火防開運の神として、火災消除、家内安全、厄除、開運、商売繁盛、工業発展の御霊験あらたかな物があるといわれています。
旧別府村は天領(徳川幕府の直轄地)でこの付近、旧仲町には蔵屋敷と呼ばれる一角がありました。
当時の別府村は南町、仲町、本町、北町、の四町と中浜、住吉浜、楠湯浜、海門寺浜の四浜で形成されていました。
町は半農半商、浜は漁業を生業とし、仲町がその中心で(商家軒と並ぶ)した。
境内正面入り口南側の手水鉢は享保17年(1732年)霜月吉日に南石垣村の矢田氏より寄進された物で境内最古のものです。
→ 地図 座標: 33.275056, 131.502464

西式健康法 断食道場健康クラブ
大分県の別府市にある断食道場で10日の予定で断食を体験してきました。
一口に断食と言っても、ここ別府にある断食道場は西式と言い、西 勝造 先生(1884~1959)によって昭和2年(1927年)に創設された健康医学、西式健康法の一つとして行います。
西式健康法とは裸療法、温冷浴療法、整体調心療法、食事療法、及び断食をすることで体質の改善と人間が動物として本来持つ自己治癒力を高める民間療法です。
西式健康法 断食道場健康クラブ ホームページ
http://www.coara.or.jp/~ryoten/
断食最終日 (断食 11日目)
さて、いよいよ今日で断食が終わります。食べ物の話ばかりで恐縮ですが、今日は待ちに待った味噌おじやが食べられます。
味のするものといえば梅干か青汁、青ドロばかりだったのでとても楽しみです。
まだ断食中の方には気の毒ですが私は一緒に出てきた青ドロをサッサと食べてしまうと先生が持ってきてくださった味噌おじやを口に入れました、その様子を見ていた皆は「オイシイ?」と聞いてきますがそりゃモチロンうまい。
今までの「断食終わったら何食べようかなー」なんて思いは吹き飛びんでしまいました。
午後の機械療法が終わり11日にわたってお世話になった健康クラブを後にしました。
井上先生、奥様。同時期に健康クラブで断食された方々、大変お世話になりました。
体重は62.8kg、-4.8kgでした。



